分類ナンバーと排気量の関係

車のナンバープレートは、地名、分類番号、かな文字、一連指定番号で構成されています。
とくに分類の番号は、1桁目の数字で車の用途や大きさなどがわかります。
例えば、普通貨物車(トラックなど)は1、普通乗合者(乗車11名以上のバスなど)は2、普通乗用車(乗車店員が10名以下)は3となります。

他にも、小型乗用車も貨物用や乗車定員などで番号が違っていて、更に8は特殊用途自動車、9は大型特殊自動車、0は建設機械になります。
8の特殊用途自動車とは、パトカーやキャンピングカーなどです。

普通自動車(1、2、3、)と小型自動車(4、5、5、7)の違いは、車の大きさと排気量です。
小型自動車は、長さが4.70m以下で幅が1.70m以下、高さが 2.00m以下、総排気量が2,000cc以下の車です。
例えば、排気量が2,000cc以下でも幅が1.70m以上だと普通自動車になります。
更に、4から〜8ナンバーの下2桁80から99までは軽自動車で、色も黄色(事業用は黒)になります。

よく3ナンバーと5ナンバーでは税金に違いがあるといわれますが、現在はナンバーではなくて重量などによって決められているので、車体によっては税金にそれほど差がないこともあります。

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