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好きなナンバーを付ける

2015/07/03

自動車に乗るにあたって、誕生日、結婚記念日、自宅の電話番号、その他のラッキーナンバーなどの好きなナンバーをナンバープレートとして表示できるサービスが設けられています。
この希望ナンバー制は、新規にナンバープレートを登録する場合、運輸支局の管轄変更をともなうような移転登録または変更登録を行う場合、現在のナンバープレートが破損または汚損した場合に限って認められているものです。
ナンバーのなかには、ラッキーセブンのように希望する人が多く、抽選によって決められるものもあり、これは全国共通で抽選になる場合のほかにも、特定の地域だけを限って抽選になるような場合もあります。
希望するナンバーがすでに決まっている場合は、通常は運輸支局のわきなどに開設されている希望番号予約センターという施設の窓口で直接、または郵便やインターネットを通じて、あらかじめ申込みをしなければなりません。
所定の手数料を支払うと、予約済証がこのセンターから渡されますので、これを持って運輸支局で手続きを行い、ナンバープレートの交付を受けることになります。
ただし、こうしたナンバープレートは注文生産になるため、通常のナンバープレートよりも入手するまでに時間がかかります。

字光式ナンバープレート(字光式自動車登録番号標)を付ける

2015/07/03

ナンバープレートには通常の鉄板で出来たペイント式のもののほかに、字光式ナンバープレート(字光式自動車登録番号標)と呼ばれるものもあります。
字光式のナンバープレートは名前からも分かるように文字部分が光る仕組みになっているものですが、プレートの文字自体が光を出すわけではなく、専用のナンバープレート本体と車体に取り付ける照明器具が揃ってはじめて機能する仕組みになっています。専用のナンバープレートは、プレートの文字部分が樹脂でできていて、照明器具を作動させると、ここから発する光が樹脂部分を透過して人間の目に入ってきます。
字光式のナンバープレートを取り付けられるかどうかは、車両に照明器具の取り付けが可能かどうかで決まります。ただし、照明器具を取り付けられない車両であっても、車体や電気系統を改造することによって装着が可能になる場合があります。
字光式のナンバープレート用の照明器具の価格は前後2枚1組で19,000~30,000円程度が相場となっています。また、字光式のナンバープレート本体の価格は都道府県ごとに異なっており、普通自動車の場合は一連番号のもので2,840~3,760円、指定番号のもので3,920~4,620円となっており、軽自動車の場合は一連番号のもので4,800~5,200円、指定番号のもので6,500~6,780円となっています。

オリジナルナンバープレートを付ける

2015/07/03

展示物に使用する等の目的でオリジナルナンバープレートを作成するサービスが提供されています。行動を走行する場合には陸運局の発行するナンバープレートを適切に使用することが求められますが、私有地で使用したり、乗用車として利用しない展示物に取り付ける場合には見る人を楽しませるという目的でオリジナルデザインのプレートを作るということも可能です。目的に合わせて様々なアイデア商品が紹介されていますので遊び心満載のナンバープレートを作ってみるのも楽しいでしょう。
例えば海外で使用されているプレートに模して作ることも出来ますし、特別なイベント用にデザインすることも、高級感の漂うデザインで作成することも出来ます。あるいは住宅の表札の様に住所を記載したりすることも可能です。行動を走るので無ければ何を作るのも自由であり、楽しみを盛り込んでデザインすることが出来るのです。見る人を楽しませるようなで仁でイベントを盛り上げてみたいと言う人にはお勧めできる商品であると言えるでしょう。この様なオリジナルのナンバープレートはアルミで作成することも出来ますし、アクリル樹脂での可能も可能です。様々なデザインと品質に合わせて思い出の品を作り上げる事が出来るでしょう。

自衛隊車両のナンバー

2015/07/03

自衛隊車両については、戦車、装甲車、自走砲など、形状も用途もかなり特殊なものであり、一般の自動車に関する規定を適用することがふさわしくないものが数多くあります。
そこで、自衛隊法の規定により、こうした自衛隊が使用する車両のなかで政令をもって定めたものについては、道路運送車両法の規定が適用除外とされることになっています。
この道路運送車両法というのは、自動車の構造や車検制度などについてこまかく規定している法令ですので、これら自衛隊の車両については、そのかわりに防衛大臣が独自の保安基準や整備・検査の基準を定めることとされています。
また、他の自動車と明らかに区別することが必要ですので、自衛隊法のなかでは一般の自動車のナンバープレートとは異なる番号・標識を付けなければならないこととされています。
このため、自衛隊の車両のナンバープレートについては、前に車種を示す2ケタの数字、後にそれぞれの自動車に固有の4ケタの数字をハイフンでつないだものが表示された、長方形のアルミ製のものとなっています。
一般の自動車については、逆に自衛隊とまぎらわしいようなナンバープレートを付けてはならないということも、法律によって規定されています。

仮ナンバー(臨時運行許可番号標)とは

2015/07/03

登録されていない自動車や、車検が切れている自動車は公道を走ることは許されていません。しかしそれでは、車検を取るために整備工場や陸運局へ行くこともできませんから、その救済手段として用意されているのが仮ナンバー制度です。正式名称は臨時運行許可番号標といいます。正式ではない仮のナンバープレートですので、自由に走行することは許されていません。ナンバープレートを申請する時に、運行目的と、期間と、経路を特定する必要があります。具体的には検査登録のために陸運支局や軽自動車検査協会へ行く時、検査登録のために整備工場へ行く時、特定の相手に自動車を引き渡すとき、メーカーが性能テストをするときなどに限定されています。日にちも同一市内でしたら一日、それ以外でも最長5日までです。運行経路も合理的な出来るだけ最短距離を行く必要があります。申請する時には各種書類が必要になります。臨時運行許可申請書、自動車検査証、自動車損害賠償責任保険証明書、本人確認できる書類などを揃えて、運輸支局か市町村の窓口で申請します。基本的に検査登録をするための制度ですので、たんに廃車場へ持って行くなどの理由では認められないことになります。

軽自動車のナンバー

2015/07/03

軽自動車のナンバープレートは登録自動車のナンバープレートと目的と役割こそ一緒ですが、登録自動車のものは「自動車登録番号標」が正式名称なのに対して、軽自動車のものは正式には「車両番号標」と呼ばれており、法律上では違うものとして扱われています。
軽自動車のナンバープレートのデザインには、登録自動車の場合と同様に自家用と事業用の2種類があります。軽自動車自家用のデザインは黄色地に黒字、軽自動車事業用のデザインは黒地に黄字となっており、ともに1975(昭和50)年以降に初回登録を行った車両から装着が義務付けられています。
ナンバープレートの上部に記載されている2桁もしくは3桁の数字(分類番号)は、軽自動車のものは登録自動車のものと比較すると分類が簡素になっています。軽自動車では、一番上の桁が4もしくは6になっている車両は貨物自動車、5もしくは7になっているのは乗用自動車、8になっているのは特種用途自動車となっていて、分類が3種類しかありません。
また、下段左に書かれている平仮名の分類も登録自動車のものと比較すると簡素になっており、事業用には「り」と「れ」が、レンタカー用には「わ」が、転入抹消登録用には「ろ」が割り当てられ、その他の平仮名は、一部の好ましくない文字を除いて全て自家用に割り当てられています。

事業用のナンバー

2015/07/03

自動車には一台ずつに対して専用のナンバーが割り振られており、事故や犯罪が発生した際にはそのナンバーを参照することで速やかに所有者を特定することが出来るようになっています。
そうした事情があるため、4ケタの数字だけならまだしも、全ての文字が同じナンバーが別の自動車に割り振られるということはまずありません。
さて、そうした事情があるために自動車のナンバーは自動車が使用される以上、必ず一緒に利用されることになっているのですが、その中には特殊な形のナンバーも存在しています。
その代表格となるのが、事業用自動車のナンバーです。
ではこのナンバーのどこが特殊なのかというと、まず最も大きな違いとなるのが使用されている色です。
通常の自動車に使用されているナンバーは白地に黒の文字、軽自動車であれば黄色地に黒の文字です。
しかし自動車を事業のため、つまり人や荷物を載せて運ぶことで利益を生むために使用されるという場合、これらとは違ったナンバープレートが与えられることになります。
事業目的で利用される軽自動車であれば「黒字に黄色い文字」、普通自動車であれば「緑色地に白い文字」です。
つまりカラーリングが通常のものと比べて反転したうえで文字が描かれているのです。
こうした事業に利用するための自動車であり、かつ人を運ぶ旅客目的で使用するのであれば特殊な免許が必要になりますので注意が必要です。

自家用車のナンバー

2015/07/03

自家用車など自動車の前後には必ずナンバープレートが付いているのですが、ナンバープレートの正式名所は自動車登録番号標または車両番号標となっています。これは自動車の種類や用途、使用している人の名前や住所が分かるような仕組みになっており、3ナンバーの普通自動車と5ナンバーの小型自動車、軽自動車に分類されています。そして、この分類区分により、税金や保険料、有料道路通行料金などが異なってくるのです。ナンバープレートが付いていない自動車は公道を走行することができないのですが、車を国に登録することでナンバープレートを得ることができます。自動車のナンバープレートは、エンジンの排気量とボディ-の大きさ、用途によって分類されています。普通自動車は車両総重量が5トン未満で乗車定員が10人以下の乗用車、または車両総重量が5トン未満で最大積載量が3トン未満の貨物車のことを言います。小型自動車はボディ-の長さが4.7m以下で幅が1.7m以下、高さが2.0m以下の自動車であり、さらに排気量が2000cc以下のエンジンを搭載していると、5ナンバーという分類番号になります。軽自動車はエンジン排気量が660cc以下でボディ-の長さが3.4m以下、幅が1.48m以下、高さが2m以下の車と規定されています。

分類ナンバーと排気量の関係

2015/06/08

車のナンバープレートは、地名、分類番号、かな文字、一連指定番号で構成されています。
とくに分類の番号は、1桁目の数字で車の用途や大きさなどがわかります。
例えば、普通貨物車(トラックなど)は1、普通乗合者(乗車11名以上のバスなど)は2、普通乗用車(乗車店員が10名以下)は3となります。

他にも、小型乗用車も貨物用や乗車定員などで番号が違っていて、更に8は特殊用途自動車、9は大型特殊自動車、0は建設機械になります。
8の特殊用途自動車とは、パトカーやキャンピングカーなどです。

普通自動車(1、2、3、)と小型自動車(4、5、5、7)の違いは、車の大きさと排気量です。
小型自動車は、長さが4.70m以下で幅が1.70m以下、高さが 2.00m以下、総排気量が2,000cc以下の車です。
例えば、排気量が2,000cc以下でも幅が1.70m以上だと普通自動車になります。
更に、4から〜8ナンバーの下2桁80から99までは軽自動車で、色も黄色(事業用は黒)になります。

よく3ナンバーと5ナンバーでは税金に違いがあるといわれますが、現在はナンバーではなくて重量などによって決められているので、車体によっては税金にそれほど差がないこともあります。